ちょっと一息
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あにめたまご2016(旧アニメミライ)観ました
2016-03-22-Tue  CATEGORY: 日記
ネタバレにならない程度に感想を…と思ってたら長文になっちゃいました
お暇な方はお付き合いください
あと、以下は僕の個人的主観的な感想なので、不快だったらごめんなさいね、とだけ先に言っておきます。


『カラフル忍者いろまき』

監督:小林賢太郎

ああもうこれ…小林賢太郎があとやってないのはなんだろうね。紅白かな。
今年の目的。目玉。とはいえ色眼鏡で観ないように心掛けた。

動きがとにかくコミカル。姫乃ちゃんかわ。忍者たちもかわいい。
顔が尻のお化けって…。痒いところに手が届くセリフ。
おもしろかった。芝居が大袈裟な感じはあったかなあ。でもだからこそ印象に残るか。
ただ、どうしても忍者に焦点がいってしまうので、シリーズ化して、ネタを小出しにじっくり見てみたくなる。

小林賢太郎を知らなくても楽しめる作品だったよ。
小林賢太郎らしさ、という点でいえば、忍者のデザインね。
これ赤が小林賢太郎で青が西田さんで黄色が久ヶ沢さんでしょ…。
緑は辻本さんかな…橙は犬飼さんぽい。紫は誰だろう、室岡さん?

片桐仁はもうあれでしょ。最後のあいつ。

制作スタジオはこれが2作目だそうで。次も期待します。


『UTOP A』
上手い…んたけど、惜しい、というのが率直な感想。
設定もおもしろいんだけど、活かせてないというか、説明不足のまま始まるので、考えながら観てる感じだった。
冒頭にも説明はあるんだけどね。あれはもうなんていうか、これまでのあらすじ的なことだよね。

モチーフは犬と猫と、カメレオンかな?
僕が見落としただけかもしれないけど、ルートくんはカメレオンらしさを発揮できぬまま終わってしまったのが残念。
背景とキャラの色が混ざっちゃってごちゃっとしてて見づらかったかなあ。

あの赤いウニは結局何だったんだろう、とか
地上で生き延びた生物もまた、言葉を持つようになったのか
はたまた意思の疎通ができているだけで、劇中は視覚化されたものなのか
とか、謎は結構ある。

あとイモムシね。ああ最後やっぱりそうなるよね、って思ってたけど
あれも随分唐突だよ!全然尺が足りてないんだよなあ。

最近上田麗奈さんが僕の中で来てるので+1。


『かっちけねえ!』
絵が好みの分かれるところ。90年代といえば伝わる?
Gガンダムとか、勇者シリーズとか、あの辺に近い印象を僕は受けた。

友だちの女の子のキャラ設定が気になった。どこか真面目でどこかおちゃらけてて。
公務員になるという堅実な将来設計はアイコとの対比だろうな。
ストーリーはよく練られてた印象。タイムリープにどう説得力を持たせられるかだよね。

アイコが絵を描くシーンがもっとあってもよかったのかなあ。
宗二に対してのコンプレックスが恋心に埋もれてしまってるような。
まあそれも尺の問題か…葛藤させてる暇はないもんな。

とはいえ勢いがあって娯楽性の高い作品だったと思う。
タイトルに置いても遜色ない特徴的なセリフってのもいいよね。


『風の又三郎』

これ!これね!!

まず画の作り方に驚嘆した。
3Dアニメなんだけど、それをほとんど感じさせない温かみのあるテクスチャ。
それだけで安心して観れる。

キャラクタの芝居が絶妙。クマもウサギもなんだお前らかわいいな。
あと風神様の自然さね。こういうおじさんいるよね。

あのね、風神様のうちわから抜け落ちた羽が一枚あってそれを女の子が持ち帰るのね。でもその羽は風神様の力が宿っていて、振るうと風が巻き起こるわけ。なんというか、それで悪いことをするわけでもないし、その力にクラスのみんなが怯えるわけでもないし、距離の取り方がうまいんだ。実は原作を読んだことないんだけど、読んでみようかな…。

クマが転校生に「おいモヤシ、山に行くから誘ってやってもいいぞ」みたいなこと言うの。お前いい性格してんな…!

なんていうかねぇ…これは作品への直接的な感想ではないんだけど、キャラクタのトボけた感じとか、間の取り方とかがすごく楽しいのね。で、思ったの。なんかこっちの方が、僕が今まで観てきた小林賢太郎感があるんだわ。やっぱり小林賢太郎の原点は宮沢賢治なんだなあ…。

別に大した事件が起きるわけでもない。
でもなんだかおもしろい。
また観たくなる作品だった。

あとね、クマが喋るのはやっぱりズルいよ。
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あけましておめでとうございます
2016-01-03-Sun  CATEGORY: 日記
あけましておめでとうございます
旧年中は格別のお引き立てを賜り、心より御礼申し上げます
本年も変わらぬご愛顧の程、江月堂をどうぞよろしくお願い申し上げます

2016nenga.png

また元気な姿・作品を皆様にお届けできるよう頑張ります。よろしくお願い致します
本年も良き年になりますようお祈り申し上げます
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読書日記
2015-09-27-Sun  CATEGORY: 日記
『こころ』/夏目漱石

私はその人を常に「先生」と呼んでいた。


「私」の置かれた現実に対する思い。

「私」へ宛てた「先生」の独白のような手紙。

淡々と語られる事実。

僕が生きている今とは異なる時代背景。

志の高さ。

人間の浅はかさ。浅ましさ。

生きていく理由。心の弱さ。

死を選ぶ覚悟。

純粋な想い。無垢なる願い。

こころの変容。

醜く、美しいこころ。
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コミティア113新刊
2015-08-27-Thu  CATEGORY: 日記
どうも、鬼鈴です

8/30(日)コミティア113に出展致します。
江月堂は む-01a でお待ちしております。

今回の新刊はこちら。

ginjo_hyo1-4.jpg
『鬼鈴吟醸』

A4/オールカラー/44P/本文40P
\1,200-

鬼鈴が2013年、コミティア104に出展してからこれまでの既刊誌の表紙や、日々の習作などを収録しています。
23_hyo1.jpg
30ss.jpg
22_201407.jpg

是非、お手に取っていただければ幸いです。

今回は書店への委託も考えています。
しかし恥ずかしながら委託というものが初めてなので、少々お待たせするかもしれません。
こちらについてはまた後日ご案内したいと思います。

それでは、国際展示場でお待ちしております。
天候・気温の変わり目、皆様もお身体にお気を付けくださいませ。
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お久しぶりです
2014-10-26-Sun  CATEGORY: 日記
お久しぶりです、きりんです

のんびり天気の良い日曜日
どこへ出掛けようか画策中

紅葉が見頃かな
髪も切りに行かないとね


イベントの告知

11/2(日)新潟コミティアに出ます
コミティア109で出した本とか既刊の在庫とか
持って行きます

あと、原稿展示します
表紙の原画とか、4~5枚
ボードとか買って準備しないとな

既刊の短編とかイラストをピックアップして
ベスト盤みたいな冊子作ろうかな
総集編とはちょっと違う感じでね

そんな感じで今日もぶらぶら過ごします
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